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| どうやってウイルスに感染してしまうの? |
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| では、どのような方法でウイルスに感染してしまうのでしょうか?一番の原因は『ファイル偽装されているファイルをダブルクリック』してウイルスを実行してしまうことです。 『ファイル偽装』とは、見た目はフォルダアイコンや安全なファイルに見せかけてファイルのアイコンを偽装し、ウイルスなどの危険なファイルを実行させるように罠を仕掛けています。 ![]() ダウンロードしたファイルが偽装されていたら、ついうっかり実行してしまう可能性も高いと考えられます。 予防対策 拡張子は絶対に表示する設定にしましょう。詳しくは『拡張子を覚えよう』を見て下さい。 ダブルクリックする前に怪しいファイルは右クリックでプロパティを確認します。 アイコン(対象ファイル)の上で『右クリック』−『プロパティ』−『全般』をクリックし、ファイル名が書いてある上で『右クリック』−『すべての選択』をクリック。『すべての選択』が無い場合もあります。 ![]() 別館 〜Blogでパソ初では、もっと詳しく感染を防ぐ方法を掲載しております。詳しくは『Winny』経由のウィルスから身を守る防御策をご覧下さい。 自分のパソコンは大丈夫? 家族で共有してパソコンを使っている人は、幾ら自分が気をつけていても、家族の方が知らないうちに『Winny』や『Share』をインストールされている可能性があるかもしれません。 そこで、それらファイル交換ソフトがインストールされているか調べることができ、尚かつ残念ながら感染してしまっている場合にも駆除してくれる無料の「ウィニーワクチン」というソフトがウイルスベンダーのインターコムさんから配布されています。心当たりのある方は試してみるのもいいかもしれませんね。 「ウィニーワクチン」 最後に 『ミイラ取りがミイラになる』ということわざがありますが、最近のファイル交換ソフトを導入するきっかけになるのが、個人情報の流失がニュースやブログなどで取り上げられると『自分もみてみたい』と思う人が多く、Winnyなどを使ってしまい『自分も感染』という哀しい結末を迎えてしまう方も多いと聞きます。 人間ですから興味があるのも当たり前ですし、実際にみてみたいと思うでしょう。『警察の捜査調書』『自衛隊の機密』『原子力発電所の極秘文書』『企業・学校の名簿流失』『素人のお宝写真』などなど、沢山の人が感染し、流失してはいけない情報が沢山流失しています。 『ファイル交換ソフトを使うのは『自己責任』なんだから流失させるやつが悪い』確かにその通りです。間違いありません。 でも、流失してしまった情報によっては、流失者よりも『家族』『恋人』『友人』『仕事の仲間』などが、流失者以上に窮地に追い込まれる可能性があることを忘れないで下さい。 使う、使わないは個人の判断ですので止める権利はありませんが、感染させない努力は最大限に努力しましょう。何度も書きますが、流失した情報は二度と戻りません。 2006.10.10作成 <2/2> |
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