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ソフトを試す−バイドクター編
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スパイウェアをスキャンしてみる
 気を取り直してスパイウェアのスキャンをしてみましょう。スキャン対象をスパイウェアに変更してスキャンをクリック。何も入れてないパソコンではありますけど、52秒でスキャンが完了しました。はやっ!

 おおっ!びっくり。7個ものスパイウェアが検知されました。



 さて、どんなスパイウェアが検知されたのでしょう。


 WinAntiVirus-Pro-2006/SearchSquire/sgruntなどが検知されました。winantivirus.comやwinfixer.comなどは悪名高いソフトを配布するサイトです。いつの間に侵入されてしまったのか謎なので、詳細を調べてみようと思います。見た感じ結果が解ってしまう気がしますが・・・。

 全部の詳細を書くのは面倒なので書きませんが、とりあえず『winantispyware.com』を調べてみましょう



 レジストリ値を調べます。初心者の方には難しいと思いますが、この検知された場所はインターネットの信頼ゾーンにどのように登録されているかが解るのです。『winantispyware.com』が信頼ゾーンに登録されていると問題があるのですが・・。

 レジストリの値は→でした。0x00000004(制限付きサイト)要するに誤検知ですね!検知された全部を調べてみましたが、すべて誤検知でした。これは検知されてしまうのは、問題ありますし、削除するのも問題がありますね。


 このソフトのスパイウェアスキャンの中で問題があるのが、削除したら元に戻す機能が無いことです。初心者の方がこのソフトをインストールしてスキャンし検知されたら、検知を信頼してしまい削除してしまうと思います。これは当然の行為ですよね。レジストリなど言われて知らない人が解るはずがないですもん。
 
 だから、大抵のアンチスパイウェアは削除してしまっても、何か問題があったときに復元する機能が付いています。必要な機能です。

 バイドクターに検知されたものはとりあえず、そのままにしておいてZoneAlarm Pro 体験版に付属しているアンチスパイウェアとアンチスパイウェアの定番Spybotでスキャンしてみました。

 結果は・・・2つとも何にもなしです。



 とりあえず・・・次に行きましょう!

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