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システムの復元を利用する
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ディスク領域の使用を設定

システムの復元ポイントは定期的な自動作成と、ある種のプログラムをインストールした時又は手動で作られるのですが、数多くの復元ポイントを保存すると、かなりのディスク領域を必要とします。それぞれ、各ドライブごとに保存領域を設定できます。

 『スタート』−『マイコンピュータ』を右クリック−『プロパティ』をクリックする。表示されたウィンドウにある『システムの復元』のタブをクリックする。ウィンドウ内の右側『設定』をクリックする。



 各ドライブの設定ウィンドウが表示されるので、領域を変更する場合は『ディスク領域の使用』から変更する。スライダーを左に動かせば、保存領域を節約できます。

 数ヶ月も前のシステムの保存が必要ないならば、領域を少なくするのもいいでしょう。ハードディスクの容量に余裕があるならば、そのままにしておくのがお薦めです。



保存されているシステムの領域を削除する

 ハードディスクの容量が少なくなってきて、ディスクの領域を確保したい時に最新の復元ポイントを除いて過去の復元ポイントを削除することが出来ます。

 ウィルスに感染してしまった場合も、感染した状態で自動的に『復元ポイント』を作成してしまう場合があります。そんな場合も復元ポイントを削除した方がいいこともあります。

「スタート」−「マイコンピュータ」をクリック。復元ポイントを削除したいドライブの上で「右クリック」−「プロパティ」をクリックする。


表示されたウィンドウの「全般」のタブ内にある「ディスクのクリーンアップ」をクリックする


表示されたウィンドウ「詳細オプション」のタブをクリックする。すると「システムの復元」の欄の中に「クリーンアップ」という項目があるので「クリーンアップ」をクリックこれで最新の復元ポイント以外、過去の復元ポイントが削除されます。



復元ポイントの設定
システムの復元ポイントを作成する 
システムの復元をする

      
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