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| Windows Updateをしよう |
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| 「Windows Update」をご存知でしょうか?インターネットを使ってアップデートのあるサイトに接続し、お使いのWindowsにインストールされている、Windowsプログラムの補修やセキュリティーの向上・パフォーマンスの向上など、MSNがお使いのWindowsが最新状態になるようにアップデートファイルなどを配信しているものです。 パソコンの安定の向上やセキュリティーの向上には、必要不可欠です。必ず「Windows Update」は実行しましょう。ただでさえWindows関連製品は「脆弱性」(欠陥)だらけ!そのままではウイルスなどの思うがままです。 Windowsマシンを購入しネットワークに接続していると「Windows UpDate自動更新設定」のアイコンが画面右下(時計の横あたり)に出てくると思います。 そしてそのアイコンをクリックすると「Windows Update自動更新設定」の画面が出て自動更新方法を設定出来ます。 画面はWindowsXP自動アップデートの設定方法は、コントロールパネルからも設定可能です。『スタート』−『コントロールパネル』−『セキュリティセンター』 「自動」を選んで設定しておけばインターネットに繋いでいれば、Windowsの更新ファイルがある時、自動で勝手にダウンロードし、インストールして最新状態に保ってくれます。 手動で更新ファイルがあるか確認するには下記のような方法で接続出来ます。「Windows Update」のサイトへの接続方法は各OS(Win98/ME/2000/XPなど)の違い、または、InternetExplorerのバージョンの違いによって若干の違いがあります。 下記に記載した3つの方法の内、どれかには当てはまるはずですのでお試し下さい。(Bは正規品ならば必ず当てはまります。) これら手動でアップデートサイトにアクセスした場合、Windowsの正規品認証が必要になる場合もありますが、マイクロソフトが提供するソフトウェアの最新版をダウンロードすることが可能になります。(Windows Media Playerなど) 「Windows UpDate」サイトに接続 1.「スタート」をクリック。表示されてるメニューウィンドウの中にある「Windows UpDate」をクリック又は「プログラム」「すべてのプログラム」の中にあります。 ![]() 2.InternetExplorerを起動。「ツール」−「Windows UpDate」をクリック ![]() 3.http://windowsupdate.microsoft.com/default.htmに移動 重要!:初期WindowsXPをインストールしているマシン(パソコン)を使っているいる方はご注意下さい!XPのSP2にアップデートするとマシンによっては最悪、起動できなくなる不都合がある可能性もあります。SP2にアップデートする前に必ずお使いのパソコンメーカー・ソフトなど全てのサイトを確認し、「BIOS」のアップデートや「修正ファイル」などが無いか確認する必要があるので注意して下さい。 詳しくはマイクロソフトホームページ 上記の方法で、「Windows Update」に接続したら、『Windows Update へようこそ』という画面が表示されます。その後、「お待ち下さい」とメッセージが出てお使いのWindowsにインストールされている情報などの検索が開始される。初めて「Windows UpDate」を利用した場合「セキュリティーの警告」のウィンドウが開きます。 ![]() 「はい」をクリックしてインストールをしましょう。これをインストールしないと「Windows Update」は利用出来きません。次に「ソフトウェアの選択」の画面が表示されます。そこに記載されている更新情報を読んで、それぞれの更新情報に従ってインストールしましょう ![]() WindowsXPはちゃんと「Update」しても次から次へと「脆弱性」が発見されている。SP2に変更しても脆弱性は無くなった訳では無いのです。毎月のように新しい脆弱性が発見されています。 「Windows Update」をしっかりとすることも大切だが、それ以外にもファイア・ウォールの導入・ワクチンソフトを導入し ハッキングやウイルス対策もしっかりとやりましょう! |
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