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| コンピュータウイルスってなに?プラス |
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| コンピュータウイルスってなに? 簡単にいうとコンピュータに対して悪事を及ぼす、不正なプログラムことです。よく何でも不正プログラムのことをコンピュータウイルスと呼んでいますが、正確に分類するとウイルスには他のプログラムに寄生しシステム破壊活動などをするウイルス・自己増殖をし自己プログラムをメールなどで送信繁殖するワーム・他のプログラムに寄生したりせず自己繁殖も行わない単独で破壊活動をするトロイの木馬などに分類出来ます。 ワームの場合、他のプログラムの破壊活動をする訳ではないのですが、大量のウィルスメールを撒き散らしや、ネットワークの速度が遅くなったりパソコンの動作も著しく減速したりすることもあります。そのことによってシステムが不安定になり、起動してもすぐに再起動を強制させられることなどもあります。 トロイの木馬は、正体を偽って「ユーザーにこのプログラムは安全なプログラムだよ」信じさせ侵入し、データの破壊やパソコンを乗っ取り遠隔操作されてしまうなど、パソコンに致命的な打撃を与えるものが多いです。場合によっては起動不可能やデータの大量流失の可能性も。非常に危険です。大抵の場合、感染したユーザーはウイルスに感染したことを気づかずのままがほとんどで、何かの切欠でオンラインウイルススキャンなどをした時に初めて気づく場合が多いのですが、アンチウイルスソフトも対応出来ないことも希にあります。 通常、パソコンウイルスに感染する原因は、圧倒的にメールに添付されたウイルス(ワーム)感染ファイルを開いて又はプレビューしただけで感染する例が圧倒的に多いのですが、最近ではインターネット接続から不正データを送信し感染させるものも多く登場していますし、P2Pファイル交換ソフトなどで偽装ファイルを実行してしまうケースも多く存在します。 今のところ100%ウイルスに感染しない方法は、「インターネットをしない」「メールの送受信をしない」「ソフトをインストールしない」「フロッピーディスク・CD・DVDなども一切起動させない」など事実上不可能な方法しかありません。なんのためのパソコンか判らないですからね。100%無理としても80%・99%と限りなく100%に近づける方法は、正しい知識とWindowsのアップデートやアンチウイルスソフトを導入し、最新版を保つこととファイアウォール/侵入感知ソフトの導入・P2Pファイル交換ソフトを利用しないなどが必須です。 ![]() メールにウイルスが添付されていた!アンチウィルスソフトが自動起動! ![]() ウイルスは検疫&削除されました。これで安心。 アンチウィルスソフトを導入していたとしても、ウイルス定義ファイル(ウイルスの指紋リストみたいなもの)を最新版に更新していなければ新しいウイルスを発見することが出来ません。アンチウィルスソフトは最新版を常に心がけて!大手アンチウィルスソフトトの場合オプションを変更しなければ、最新の定義ファイルの更新を勝手にやってくれます。 知り合いからのメールでも安易に添付ファイルを開かない・危険なサイトの訪問をさける・掲示板に投稿されているURLの誘いを安易に受け訪問しない・外部(CDやフロッピー)からのプログラムを起動させる時は、そのプログラムを必ずアンチウィルスソフトでスキャンするなどをする。 アンチウィルスソフトも「新種のウイルスには対応出来ないこともある」ことを忘れてはいけません。安全か判断できない時はしばらく様子をみて正確な情報を手に入れることも大切です。 知り合いのメールからウイルス添付のメールが送られてきても、最近のウイルス(ワーム)では実際にその人のパソコンが感染していることは稀にしか無いのです。ほとんどが送信元詐称。送信者と受信者の両アドレスを持っている第三者が感染元の原因が多いです。例えば共通の友達・たまたま一緒のメールマガジンを受信しているサーバーが感染など色々。勢いでお怒りメールを返信しないように気をつけて下さいね。 まだアンチウィルスソフトを導入してない人は、今すぐ無料のオンラインスキャンで確認の後、正規導入を強くお勧めします。 トレンドマイクロオンラインスキャン シマンテックセキュリティチェック 1.コンピュータウィルスってなに? 2.ファイア・ウォールを導入 3.スパイウェアって? 4.フィッシング詐欺って? |
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