| プログラム系拡張子は、偽装にも使われるだけではなく、Windowsの動作に必要なものが多いです |
| .DLL ダイナミックライブラリ |
Windowsやアプリケーションの動作を決めるファイル。DLLを移動・削除すとアプリケーションが起動出来なくなることがある |
| .EXE アプリケーション |
アプリケーション実行ファイル。このファイルを開くとアプリケーションの実行が始まる。特定のDLLファイルを必要とするものがあり、移動すると実行出来なくなるものが多い |
| .SRC スクリーンセーバー |
画面の焼きつきを防ぐためのプログラムで、起動時間または起動を設定出来る |
| .COM MS-DOSアプリケーション |
現在はあまり使われていない。MS-DOSプロンプトのウインドウを開いて、キーボードからコマンド入力・実行することが多い。 |
| .DRV デバイスドライバ |
キーボード・プリンタなどパソコンに接続された機器を利用するプログラム。このファイルがないとキーボードなど使うことが出来ない。 |
| .OCX ActiveXコントロール |
インターネットエクスプローラなどのブラウザが、表示されたページの機能を拡張するために利用する。 |
| .SYS システムファイル |
Windowsを制御するために情報や命令が記されたファイル。Windows起動時に読み込まれ、ハードウェアに関する動作に設定に使われることが多い |
| .VXD 仮想デバイスドライバ |
DRVと同じように、パソコンに接続された機器を制御するためのプログラム。拡張子の2番目は具体的なデバイスに関するドライバを表すために使われることがある。 |