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| 拡張子を覚えよう |
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| 拡張子ってなんだろう?? ファイルの最後に付いている3文字の記号それが拡張子です。 例えば、 pasohatsu.exe のようにWindowsファイル形式には必ず付いています。ピリオドで区切り後の、文字列がファイルの動作を決めているのです。 なぜ拡張子が必要なのか? 話はMS-DOSの時代に戻ります。むかしのコンピュータは今のWindowsみたいにアイコン表示がされていたわけではなく、MS-DOSといって画面に文字がずらずら出ているだけだったのです。でも、それではファイルの種類がわからなく不便でした。そこでファイル名を見ただけで種類がわかるように、ファイルの最後に「.exe」などの単語をつけるようになったのです。その後ファイル名の後ろの拡張子でファイルの性質をあらわすようになり、MS-DOSの後継機のWindowsにも採用されているのです。 拡張子を表示させよう! パソコンを買った状態の初期設定では、拡張子は表示されていません。表示させるためには設定が必要になります。表示方法:Windows98では、「マイドキュメント」を開きます。「表示」−「フォルダオプション」の順でクリックして「フォルダオプション」の画面で「表示」を選びます。「詳細設定」の一覧から「登録されているファイルの拡張子は表示しない」のチェックをはずします。これで拡張子が表示されるようになります。 WindowsME/2000/XPの場合は同じ「マイドキュメント」を開き「ツール」−「フォルダオプション」から同じ作業をして下さい。 ![]() 拡張子を表示されるメリットは、拡張子が表示されることによってファイルの属性などを知ることが出来るだけでは無く、悪意を持つユーザーが行為的に「ウイルスなどを感染させるためにアイコン偽造」をした時に、拡張子を表示していることにアイコン偽造を見破り感染を防ぐことが出来るわけです。 拡張子偽造された例 拡張子を表示しない状態「左」 表示する状態「右」 解る人が見れば簡単に解ってしまうが「.jpg」(画像ファイル)だと思ってダブルクリックし、画像を見ようと思ったら実はプログラムファイル「.exe」で、ウィルスに感染してしまうケースも数多く存在します。 この様な偽造は画像ファイルだけではなく、フォルダアイコンを偽装したり動画アイコンを偽装したりしていることもあり、拡張子を表示してなければ見抜くことが出来ずにファイルを実行してウィルスに感染してしまいます。 もちろん、拡張子を表示しているだけでは意味がありませんね。拡張子の種類・意味が解らなければ偽装なのか?本物なのか?解らないと思います。 拡張子の種類を知っておこう!! 自己防衛のために、暇な時にでもご覧ください。拡張子の勉強はやっておいて損はありません。各ソフトによって特殊な拡張子がありますが、そのような物は掲載しておりません。 プログラム系拡張子 データ系拡張子 |
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